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宅建とは?

宅建とは「宅地建物取引主任者」の略称です。宅地建物取引主任者の資格は、不動産の分野で働くときには欠くことのできない国家資格です。

宅地建物取引主任者の国家試験は年に1回、例年10月に実施され、年齢や性別、学歴や職業に関わらず誰でも受験することができます。近年の合格率は15%前後です。

宅建業と宅建主任者

法律では、土地や建物など不動産の取引・仲介などを仕事として行うことを「宅地建物取引業」と定義しています。この宅地建物取引業(以下、宅建業と呼びます)を営もうとする場合、国土交通大臣または都道府県知事の免許を受ける必要があります。

宅建業を営むため、例えば不動産屋を営業するためには、各事業所ごとに最低一人、従業員5人に一人以上の割合で宅地建物取引主任者(以下、宅建主任者と呼びます)の資格を持った人を置かなければいけないと宅地建物取引業法に定められています。

病院には医師免許を持った医師がいます。ドラッグストアには薬剤師がいます。法律事務所には弁護士がいます。設計事務所には建築士がいます。レストランには調理師がいます。学校には教員免許を持った教師がいます。

これと同じように、不動産を扱うところには資格を持った宅建主任者がいなければなりません。一般に不動産取引は高額になる場合が多く、専門的な知識も必要になりますので法律的に適正な契約を行うことと消費者の保護を目的としてこのような制度が定められています。

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