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宅地建物取引主任者の資格を取る意味

最近、新聞やテレビのニュースなどで、サラリーマンのリストラや早期退職などが頻繁に話題となっています。歴史ある大企業や急成長していたはずの上場企業が、突然に倒産してなくなってしまうことも目立つようになりました。

ひとつの会社に定年までずっといることが少なくなり、転職によってキャリアアップを図ろうとする人も増えてきています。

そうした社会の変化とともに、自分の持つスキル(技能・能力)を大事にする人も増えてきたようで、資格を取得することがひとつのブームのようになっています。

その中で、「人気ナンバーワンの国家資格と言われた宅建の人気が落ちてきた」という記事を目にすることがあります。資格者の需要に関して言えばバブルと呼ばれる不動産取引が活発だった時期に比べれば少なくなっているかもしれません。

しかし、不動産業者は従業員数に応じて法律で定められた人数の宅建主任者を雇用する義務(従事者の5人に1人以上の割合で宅建主任者を置く)があり、宅地建物取引主任者の国家資格の価値が減っているわけではありません。

また、家の売買や賃貸の契約と一生無縁でいられる人はいませんし、買う場合でも借りる場合でも契約に関わる知識が無いよりはあった方が良いのは言うまでもありません。

人生の中で最も大きな買い物となる不動産の売買、あるいは会社の命運を左右するかもしれない物件の賃貸契約など、大きな取引に直接関わる宅建主任者。国家資格の取得は大変ですが、責任とやりがいのある魅力的な仕事だと私は思います。

あなたもぜひ、国家試験に挑戦して、資格を持ったプロフェッショナルとして責任のある仕事をしてみませんか?

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