宅建合格講座

宅地建物取引主任者

宅地建物取引主任者とは、宅地建物取引主任者資格試験に合格して、宅地建物取引主任者登録を受け、「宅地建物取引主任者証の交付を受けた者」のことです。宅地建物取引業法では、業務に従事する者の5分の1以上の者を専任の宅地建物取引主任者として置くことが義務づけられています。

宅地建物取引主任者証の更新

宅地建物取引主任者証の有効期間は5年間です。宅地建物取引主任者証の更新を受けるには、登録をしている都道府県知事が定める宅地建物取引主任者法定講習会の有効期間の満了する前6ヶ月以内に行われるものを受講しなければなりません。(例外として宅建の資格試験合格後1年以内の場合は、法定講習を受けずに交付を受けられます)

法定講習の主な内容

宅地建物取引業法の改正点
土地建物の権利と権利の変動に関する法令
宅地・建物についての税法
土地・建物についての法令上の制限
宅地又は建物の取引に係る紛争のうち代表的なものの処理の実例

上記について、税理士や弁護士等の専門家が、実例を交えて講義をしていきます。昼休みの休憩をはさんで、約6時間、ほぼ1日かけての講習になります。事前に配られるテキスト(3冊)は、かなりのボリュームがありますが、トラブルの実例と実際の解決(事件の結末)など、参考になる内容も多く含まれています。(講習の内容や時間などは変更になることがあります。)

 

宅建合格講座