宅建合格講座

土地建物に関する常識問題って何?

例年、本試験には宅地建物に関する常識を問う出題が2問含まれています。長い間、【問1】が指定席だったのですが、近年は49番目と最後の50問目として出題されています。民法からの1問も1点なら、この常識問題からの問題も1点です。出題のパターンはほぼ決まっており、バリエーションも多くありません。…捨ててしまう前に、下記の項目だけでも、1度目を通しておきませんか?

これだけで常識問題を獲る!?

  1. 微高地とは台地の中心部やなだらかな丘陵地などのこと。宅地に適している。
  2. 扇状地・段丘・自然堤防も宅地に適している。意外にも「自然堤防」も適している。
  3. 「自然堤防に囲まれた低地」は宅地に適していない。
  4. 宅地に適している「切土」、宅地に適していない「盛土」。
  5. 宅地に適していない=台地の縁辺部、地滑り崩壊跡地、傾斜地、干拓地など。
  6. 枠組み壁工法=いわゆるツーバイフォーのこと。3階建ても可能。
  7. 木造2階建ては構造計算不要。筋交いで地震に強くなる。
  8. 「すみ柱」とは四隅にある柱のこと。
  9. 「通し柱」とは1階の土台から2階の屋根までの1本の長い柱のこと。
  10. 木材は乾燥しているほど強度があるとされる。
  11. 「組積(そせき)造り」とはブロックや煉瓦を積み上げる工法のこと。
  12. 組積造りの塀は高さ1.2m以下、補強ブロックの塀は2.2m以下にする。
  13. 木材は乾燥しているほど強度があるとされる。

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